漢方薬の基礎知識大辞典

漢方薬の基礎知識大辞典は、漢方薬に関する基礎知識を多数紹介しております。該当するメニューからお入りください。
病名・症状:あかぎれ
よみがな:あかぎれ

概要
あかぎれとは、冬などの冷たい空気、薬品や水仕事などによって皮脂分泌や発汗が少なくカサカサになり、手足の皮膚が乾燥して表面の溝に沿って割れ目ができる状態のものを言い、出血を伴う場合があります。あかぎれの殆どは表面にできますが、稀に真皮と言う肌の奥深いところまで亀裂が到達してしまう場合があります。あかぎれの改善には、保湿が必要で保湿クリームなどを塗るのが効果的です。また、水仕事の際には手袋をつけるなども効果的です。

効果のある漢方薬
紫雲膏(しうんこう)

[#]ア(五十音から調べる)(1〜7)へ戻る
[*]ア(病名・症状から調べる)(1〜4)へ戻る

[0]TOP

(c) 漢方薬の基礎知識大辞典
AX