漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:眼精疲労
よみがな:がんせいひろう
▼概要
現代社会に暮らす私たちの身の回りには、テレビゲーム・インターネット・パソコンなど、ディスプレイを凝視するという環境が非常に多く、現代人は目を使いすぎています。その結果、目がかすんだり、光がまぶしい、充血、眼痛、涙が出たり、ドライアイ、肩こり、頭痛などが現れます。原因は、目の酷使だけではなく、遠視や乱視、結膜炎などの目の病気、更年期障害、ストレスなどもあります。
▼効果のある漢方薬
・杞菊地黄丸(こきくじおうがん)
・牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
・釣藤散(ちょうとうさん)
・麦門冬湯(ばくもんどうとう)
・八味地黄丸(はちみじおうがん)
・補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
・明朗飲加菊花(めいろういんかきくか)
・苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)
・六味丸(ろくみがん)
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