漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:月経痛
よみがな:げっけいつう

概要
月経痛とは、月経前後の数日間に、主に下腹部の痛みや腰痛が生じることを言います。月経時に子宮が収縮することにより、子宮の内容物を体外に排出します。月経痛は、子宮が収縮するとき、子宮の腹膜がひきつれるために起こる症状です。月経痛は、毎回必ず痛むとは限りません。月経痛の強さは人によって異なり、さらに体調や精神状態、ストレス、年齢なども影響し変化します。

効果のある漢方薬
温経湯(うんけいとう)
温清飲(うんせいいん)
きゅう帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
甲字湯(こうじとう)
牛膝散(ごしつさん)
五積散(ごしゃくさん)
四物湯(しもつとう)
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
折衝飲(せっしょういん)
腸癰湯(ちょうようとう)
通導散(つうどうさん)
桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)
当帰四逆湯(とうきしぎゃくとう)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
当帰芍薬散加人参(とうきしゃくやくさんかにんじん)
当帰芍薬散加附子湯(とうきしゃくやくさんかぶしとう)

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