漢方薬の基礎知識大辞典

漢方薬の基礎知識大辞典は、漢方薬に関する基礎知識を多数紹介しております。該当するメニューからお入りください。
病名・症状:じんましん
よみがな:じんましん

概要
じんましんとは、突然皮膚にできる赤いふくらみで痒みを伴うもののことです。じんましんには、アレルギー性と非アレルギー性があり、どちらもヒスタミンの働きが原因で起こるものです。じんましんの症状は、皮膚にできた赤いふくらみがどんどん広がり、出ては消えるを繰り返します。症状が4週間以内に改善される場合を急性じんましん、それ以上続く場合を慢性じんましんと言います。

効果のある漢方薬
茵ちん蒿湯(いんちんこうとう)
茵ちん五苓散(いんちんごれいさん)
葛根湯(かっこんとう)
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
香蘇散(こうそさん)
十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
消風散(しょうふうさん)
升麻葛根湯(しょうまかっこんとう)
真武湯(しんぶとう)

[#]シ(五十音から調べる)(81〜88)へ戻る
[*]シ(病名・症状から調べる)(21〜29)へ戻る

[0]TOP

(c) 漢方薬の基礎知識大辞典
AX