漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:てんかん
よみがな:てんかん

概要
てんかんとは、脳の一部に過剰興奮によって生じる反復性の発作を主な症状とする慢性の脳疾患です。てんかんの殆どが適切な薬物により、発作をある程度抑制することができ、治療を継続することによって治癒も期待できます。てんかんの症状は、突然、意識消失とともに倒れ、全身のけいれんが続く大発作と短時間の意識消失でおさまる小発作があります。

効果のある漢方薬
甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)
桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
小柴胡湯(しょうさいことう)
抑肝散(よくかんさん)
抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)

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