漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:認知症
よみがな:にんちしょう
▼概要
認知症は、アルツハイマー病や脳血管障害などが原因の病気です。アルツハイマー病とは、脳細胞の萎縮やたんぱく質の異常により起こります。脳血管障害の最も多いものは、軽度の脳梗塞が多発することによって起こります。認知症の症状は、健忘の程度を超え食事の時間や自分の年齢、居場所などを忘れてしまい迷子になることもあります。このような症状が次第に悪化していきます。
▼効果のある漢方薬
・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
・加味温胆湯(かみうんたんとう)
・加味帰脾湯(かみきひとう)
・釣藤散(ちょうとうさん)
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
・抑肝散(よくかんさん)
[#]ニ(五十音から調べる)(1〜11)へ戻る
[*]ニ(病名・症状から調べる)(1〜4)へ戻る
[0]TOP
(c) 漢方薬の基礎知識大辞典