漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:認知症
よみがな:にんちしょう

概要
認知症は、アルツハイマー病や脳血管障害などが原因の病気です。アルツハイマー病とは、脳細胞の萎縮やたんぱく質の異常により起こります。脳血管障害の最も多いものは、軽度の脳梗塞が多発することによって起こります。認知症の症状は、健忘の程度を超え食事の時間や自分の年齢、居場所などを忘れてしまい迷子になることもあります。このような症状が次第に悪化していきます。

効果のある漢方薬
黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
加味温胆湯(かみうんたんとう)
加味帰脾湯(かみきひとう)
釣藤散(ちょうとうさん)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
抑肝散(よくかんさん)

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