漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:白内障
よみがな:はくないしょう

概要
白内障とは、目の中のレンズの役目をしている水晶体が白く濁ってくる病気です。水晶体は、糖蛋白からできていて透明な組織のため、人の目に入った光を網膜に伝えますが、何らかの原因でこの糖蛋白が濁ってきたのが白内障です。白内障の症状で最も多いのが目のかすみです。その他に透明なレンズが濁ると、光が濁りにあたって乱反射し、まぶしさや視力の低下を自覚してきます。

効果のある漢方薬
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