漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:肥満
よみがな:ひまん
▼概要
脂肪の蓄積量が増加した状態を言い、運動不足や過食などが原因で標準体重を大きく越えることを肥満といいます。肥満には、原因となる病気がない単純性肥満と病気の症状として現れる2次性肥満に分けられます。肥満は、高血圧や糖尿病などの元凶と言われています。肥満の殆どは、単純性肥満です。肥満は、高血圧や糖尿病などの元凶と言われています。
▼効果のある漢方薬
・加味逍遙散(かみしょうようさん)
・九味檳榔湯(くみびんろうとう)
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
・大柴胡湯(だいさいことう)
・大承気湯(だいじょうきとう)
・通導散(つうどうさん)
・桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
・防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
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