漢方薬の基礎知識大辞典

漢方薬の基礎知識大辞典は、漢方薬に関する基礎知識を多数紹介しております。該当するメニューからお入りください。
病名・症状:むくみ
よみがな:むくみ

概要
むくみとは、体内の組織など血管の外に、余分な血しょう成分がたまった状態のことを言います。むくみは一時的なものと病気が原因のものがあります。一時的なものとは、一日立ちっぱなしのあとのむくみなどのことです。病気が原因のもののうち代表的な病気は、肝臓病、甲状腺機能低下症、心臓病、腎臓病、足の静脈瘤などがあます。むくみの症状は、主に顔や足などにみられます。

効果のある漢方薬
茵ちん五苓散(いんちんごれいさん)
越婢加朮附湯(えっぴかじゅつぶとう)
桂枝越婢湯(けいしえっぴとう)
杞菊地黄丸(こきくじおうがん)
牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
五苓散(ごれいさん)
柴苓湯(さいれいとう)
四苓湯(しれいとう)
続命湯(ぞくめいとう)
沢瀉湯(たくしゃとう)
知柏地黄丸(ちばくじおうがん)
猪苓湯(ちょれいとう)
当帰散(とうきさん)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
当帰芍薬散加人参(とうきしゃくやくさんかにんじん)
分消湯(ぶんしょうとう)
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
防已茯苓湯(ぼういぶくりょうとう)
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
味麦地黄丸(みばくじおうがん)
木防已湯(もくぼういとう)
六味丸(ろくみがん)

[#]ム(五十音から調べる)(1〜3)へ戻る
[*]ム(病名・症状から調べる)(1〜3)へ戻る

[0]TOP

(c) 漢方薬の基礎知識大辞典
AX