漢方薬の基礎知識大辞典

漢方薬の基礎知識大辞典は、漢方薬に関する基礎知識を多数紹介しております。該当するメニューからお入りください。
病名・症状:胃炎
よみがな:いえん

概要
胃炎の原因は、ウィルスやバクテリアなどの感染、自己免疫疾患、アスピリンや消炎剤などの薬剤やアルコールなどの刺激、胆汁の逆流などが考えられます。胃炎の症状は、食欲不振、消化不良、しゃっくり、吐血、嘔吐などがあります。胃炎は、急性胃炎と慢性胃炎に分けられます。突発性のものを急性胃炎、ゆっくり進行するものを慢性胃炎と言います。慢性胃炎の殆どは、ピロリ菌の感染が原因と考えられています。

効果のある漢方薬
黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
解労湯(かいろうとう)
化食養脾湯(かしょくようひとう)
乾姜人参半夏丸(かんきょうにんじんはんげがん)
甘草瀉心湯(かんぞうしゃしんとう)
枳縮二陳湯(きしゅくにちんとう)
香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう)
厚朴生姜半夏人参甘草湯(こうぼくしょうきょうはんげにんじんかんぞうとう)
柴芍六君子湯(さいしゃくりっくんしとう)
生姜瀉心湯(しょうきょうしゃしんとう)
茯苓飲加半夏(ぶくりょういんかはんげ)
茯苓沢瀉湯(ぶくりょうたくしゃとう)

[#]イ(五十音から調べる)(1〜19)へ戻る
[*]イ(病名・症状から調べる)(1〜13)へ戻る

[0]TOP

(c) 漢方薬の基礎知識大辞典
AX