漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:魚の目
よみがな:うおのめ

概要
魚の目とは、皮膚の角質の一部が厚くなって、皮膚の深くに入り込み、硬い芯ができてしまうことを言います。魚の目は、足の裏や指にできることが多く、歩くたびに痛みを伴います。魚の目は、長期間にわたって皮膚の一部に刺激や圧迫が加わることが原因です。魚の目は、見た目がさかなの目のように見えるために、この名が付けられています。魚の目に似たものにたこがあります。たこは、魚の目と違い痛みは伴いません。

効果のある漢方薬
紫雲膏(しうんこう)

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