漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:黄疸
よみがな:おうだん

概要
黄疸とは、血液によって、循環しているビリルビンと言う色素が、何らかの原因で血液中に増加し、皮下脂肪に大量に溶け込むことによって起こります。黄疸は、皮膚・粘膜・眼球(強膜)が黄色くなり、皮膚が痒くなると言う症状があらわれます。また、疲労感、倦怠感、発熱、尿の色が濃くなるなどの症状があらわれることもあります。

効果のある漢方薬
茵ちん五苓散(いんちんごれいさん)
五苓散(ごれいさん)
梔子柏皮湯(ししはくひとう)
大柴胡湯去大黄(だいさいことうきょだいおう)

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