漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:黄疸
よみがな:おうだん
▼概要
黄疸とは、血液によって、循環しているビリルビンと言う色素が、何らかの原因で血液中に増加し、皮下脂肪に大量に溶け込むことによって起こります。黄疸は、皮膚・粘膜・眼球(強膜)が黄色くなり、皮膚が痒くなると言う症状があらわれます。また、疲労感、倦怠感、発熱、尿の色が濃くなるなどの症状があらわれることもあります。
▼効果のある漢方薬
・茵ちん五苓散(いんちんごれいさん)
・五苓散(ごれいさん)
・梔子柏皮湯(ししはくひとう)
・大柴胡湯去大黄(だいさいことうきょだいおう)
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