漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:角皮症
よみがな:かくひしょう

概要
角皮症とは、正式には「進行性指掌角皮症」と言います。角皮症は、湿疹の一種で、指腹の乾燥から始まって、弾力がなくなり亀裂を生じ、指紋がなくなることを言います。ひどくなると、赤みを帯びて皮膚が硬化することもあります。角皮症は、異常乾燥などによって、刺激がつたわりやすい状態になり、そこに水仕事や洗剤などを使用することによって起こると考えられます。水仕事の際には、ゴム手袋をするなども効果的です。

効果のある漢方薬
紫雲膏(しうんこう)

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