漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:関節痛
よみがな:かんせつつう

概要
関節痛とは、肥満、加齢、けがなどにより、関節の軟骨が磨り減り、さらに骨が変形し痛むことを言います。関節痛は、関節リウマチ、痛風、変形性膝関節症などが原因の場合もあります。特に高齢者の関節痛の多くは、変形性膝関節症が原因のものが殆どです。関節痛は、高齢者に多く、また、男性よりも女性に多く、特に肥満の方に多く見られます。

効果のある漢方薬
越婢加朮附湯(えっぴかじゅつぶとう)
甘草附子湯(かんぞうぶしとう)
桂姜棗草黄辛附湯(けいきょうそうそうおうしんぶとう)
桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)
小続命湯(しょうぞくめいとう)
清湿化痰湯(せいしつけたんとう)
続命湯(ぞくめいとう)
独活寄生湯(どっかつきせいとう)
白朮附子湯(びゃくじゅつぶしとう)
麻杏よく甘湯(まきょうよくかんとう)

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