漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:かんのむし
よみがな:かんのむし
▼概要
かんのむしとは、病名ではなく症状をあらわすもので、よく泣く、一過性の発熱、奇声、人に噛みつくなどの症状があります。かんのむしに似たもので、夜泣きがあります。夜泣きとは、夜、赤ちゃんが原因がないのに、泣き止まないことを言います。お腹がへっていたり、オムツが濡れていたり、熱があったりんど原因がはっきりしているものは、夜泣きではありません。夜泣きは、生後2〜4ヶ月ころからみられ、1歳半ごろになると治ることが多いようです。夜泣きの原因は、よくわかっていません。
▼効果のある漢方薬
・柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)
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