漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:急性腸炎
よみがな:きゅうせいちょうえん

概要
急性腸炎とは、腸に炎症を起こす病気の総称のことを言います。急性腸炎は、腹痛、下痢、倦怠感などの症状があらわれます。また、下痢は水様性の場合や血液・膿が混じる場合などがあります。急性腸炎は、ウィルスや細菌の感染による「感染性腸炎」と、アルコールの摂りすぎ、薬によるもの、アレルギー性のものなどが原因と考えられます。

効果のある漢方薬
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胃苓湯(いれいとう)
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葛根黄連黄ごん湯(かっこんおうれんおうごんとう)
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五苓散(ごれいさん)
柴苓湯(さいれいとう)
四逆加人参湯(しぎゃくかにんじんとう)
四逆湯(しぎゃくとう)
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