漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:狭心症
よみがな:きょうしんしょう
▼概要
狭心症とは、冠動脈の動脈硬化などによって、心臓への血流が不十分となり、心臓の酸素や栄養が不足することで起こる病気のことを言います。狭心症は、胸痛や胸部圧迫などの症状があらわれます。痛みは、心臓部分がしめつけられる、圧迫感、重いなどが一般的で、耐えられないほどの痛みではありません。また、痛みを感じる時間は、数十秒〜15分程度です。痛みが頻繁に起こると心筋梗塞になる場合があります。
▼効果のある漢方薬
・当帰湯(とうきとう)
[#]キ(五十音から調べる)(1〜20)へ戻る
[*]キ(病名・症状から調べる)(1〜9)へ戻る
[0]TOP
(c) 漢方薬の基礎知識大辞典