漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:結膜炎
よみがな:けつまくえん
▼概要
結膜炎とは、まぶたの裏側と眼球前方の表面をつなぐ薄い膜を「結膜」と言い、結膜が炎症を起こす状態のことを言います。結膜炎には、「咽頭結膜熱」、「急性出血性結膜炎」、「流行性角結膜炎(はやり目)」、「細菌性結膜炎」、「アレルギー性結膜炎」などがあります。結膜炎は、充血、目やに、かゆみなどの症状があらわれます。結膜炎を起こすウイルスは、感染力が非常に強いものもあり、人にうつさないように注意が必要です。
▼効果のある漢方薬
・葛根湯(かっこんとう)
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