漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:しぶり腹
よみがな:しぶりばら
▼概要
しぶり腹とは、腹にはりがあり、便意があるにもかかわらず、排便が出なかったり、排便があった後もすぐに便意をもよおしたりする状態のことを言います。しぶり腹は、過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)、クローン病、潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)、大腸癌(だいちょうがん)など、他にも様々な疾患が原因と考えられています。
▼効果のある漢方薬
・桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう)
[#]シ(五十音から調べる)(21〜40)へ戻る
[*]シ(病名・症状から調べる)(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) 漢方薬の基礎知識大辞典