漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:しみ
よみがな:しみ

概要
しみは、「肝斑(かんぱん)」と呼ばれています。しみは、成人女性の顔に茶色の色素沈着が起こることを言います。しみは、女性ホルモンと紫外線が強く影響していて、妊娠や出産を機に起こることもあります。また、しみは紫外線によって悪化します。しみは、男性にはほとんどみられません。

効果のある漢方薬
葛根紅花湯(かっこんこうかとう)
加味逍遙散加川きゅう地黄(かみしょうようさんかせんきゅうじおう)
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
桂枝茯苓丸料加よく苡仁(けいしぶくりょうがんりょうかよくいにん)
甲字湯(こうじとう)
四物湯(しもつとう)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
当帰芍薬散加人参(とうきしゃくやくさんかにんじん)

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