漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:小児喘息
よみがな:しょうにぜんそく
▼概要
小児喘息とは、発作時の呼吸の際にゼイゼイ、ヒューヒュー「喘鳴(ぜんめい)」と言う音が聞こえて、呼吸困難を繰り返しみられる病気のことを言います。小児喘息は、治療や自然に治ることが殆どです。小児喘息にかかると、気管支は過敏になり、少しの刺激が加わっても、すぐに反応を起こしてしまいます。発作を起こす刺激には、花粉、ほこり、気管支炎、かぜ、大気汚染、激しい運動などが考えられます。
▼効果のある漢方薬
・小青竜湯加杏仁石膏(しょうせいりゅうとうかきょうにんせっこう)
・神秘湯(しんぴとう)
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