漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:食あたり
よみがな:しょくあたり

概要
食あたりとは、有害・有毒な物質を含んだ飲食物を口から摂取し、発熱、嘔吐、下痢などの症状を起こすことを言います。食あたりは、正式には「食中毒」と言います。食中毒は、「ウイルス性食中毒」、「細菌性食中毒」、「化学性食中毒」、「自然毒食中毒」などに大別されます。食中毒は、以前は、人から人への感染はないものと考えられていましたが、O157のように感染するものが発見されています。

効果のある漢方薬
胃苓湯(いれいとう)
大承気湯(だいじょうきとう)

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