漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:せき
よみがな:せき

概要
せきとは、のどや気管の粘膜が刺激され、反射的に呼吸を止めて、強く吐き出す息のことを言います。せきは、風邪、急性気管支炎、急性上気道炎、細気管支炎、喘息性気管支炎、肺炎、百日咳、アレルギー性鼻炎、花粉症気道異物などが原因と考えられます。せきは、痰を伴うもの、吐き気を伴うものなどがあります。

効果のある漢方薬
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杏蘇散(きょうそさん)
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桂麻各半湯(けいまかくはんとう)
五虎湯(ごことう)
柴梗半夏湯(さいきょうはんげとう)
柴胡枳桔湯加五味(さいこききつとうかごみ)
小青竜湯加杏仁石膏(しょうせいりゅうとうかきょうにんせっこう)
小青竜湯加石膏(しょうせいりゅうとうかせっこう)
竹葉石膏湯(ちくようせっこうとう)
補肺湯(ほはいとう)
苓桂味甘湯(りょうけいみかんとう)

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