漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:胆のう炎
よみがな:たんのうえん

概要
胆のう炎とは、細菌感染、胆石症などによって起こる胆のうの炎症のことを言います。胆のう炎は、右上腹部の激痛や鈍痛、発熱、吐き気、ふるえなどの症状があらわれます。通常は、1週間ほどでおさまります。胆のう炎の原因は、胆石によるものがほとんどで、他には膵酵素の逆流などが考えられます。

効果のある漢方薬
柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
四逆散(しぎゃくさん)
大柴胡湯(だいさいことう)
大柴胡湯去大黄(だいさいことうきょだいおう)

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