漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:凍傷
よみがな:とうしょう

概要
凍傷とは、極度の寒さによって、皮膚の血流が低下し組織に損傷が起こる組織障害のことを言います。凍傷は、皮膚のむくみ、充血、水泡(すいほう)、ひどい時は皮下組織の壊死(えし)などの症状があらわれます。また、特に体毛の薄い部分によくあらわれます。凍傷は、長時間、氷点下の温度にさらされたことが原因で起こります。凍傷は、日常生活の寒さによって起こる「しもやけ」とは異なります。

効果のある漢方薬
紫雲膏(しうんこう)

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