漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:ねんざ
よみがな:ねんざ
▼概要
ねんざとは、骨同士を繋いている靭帯(じんたい)の外傷のことを言います。ねんざは、靭帯は関節内にあり、関節本来の可動域を越えて、伸ばされたり、曲げられたりすることによって起こります。また、ひどい時は靭帯が切れてしまうこともあります。ねんざは、腫れ、痛み、皮下出血などの症状があらわれます。痛みの程度は、ねんざの程度によって異なり、重症になるほど痛みを感じます。
▼効果のある漢方薬
・治打撲一方(ぢだぼくいっぽう)
・中黄膏(ちゅうおうこう)
・楊柏散(ようはくさん)
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