漢方薬の基礎知識大辞典

漢方薬の基礎知識大辞典は、漢方薬に関する基礎知識を多数紹介しております。該当するメニューからお入りください。
病名・症状:ねんざ
よみがな:ねんざ

概要
ねんざとは、骨同士を繋いている靭帯(じんたい)の外傷のことを言います。ねんざは、靭帯は関節内にあり、関節本来の可動域を越えて、伸ばされたり、曲げられたりすることによって起こります。また、ひどい時は靭帯が切れてしまうこともあります。ねんざは、腫れ、痛み、皮下出血などの症状があらわれます。痛みの程度は、ねんざの程度によって異なり、重症になるほど痛みを感じます。

効果のある漢方薬
治打撲一方(ぢだぼくいっぽう)
中黄膏(ちゅうおうこう)
楊柏散(ようはくさん)

[#]ネ(五十音から調べる)(1〜3)へ戻る
[*]ネ(病名・症状から調べる)(1〜3)へ戻る

[0]TOP

(c) 漢方薬の基礎知識大辞典
AX