漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:ひび
よみがな:ひび

概要
ひびとは、肌が乾燥し、水分や皮脂が不足して、ひび割れたり、カサカサに乾いたりする「肌荒れ」が、ひどくなり、皮膚の表面に亀裂が生じた状態のことを言います。ひびがひどくなると、皮膚の表面にさらに深い亀裂が生じ、出血を伴うこともある「あかぎれ」になります。ひびは、冬などの冷たい空気、薬品や水仕事などによって皮脂分泌や発汗が少なくカサカサになり、手足の皮膚が乾燥することが原因です。

効果のある漢方薬
紫雲膏(しうんこう)

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