漢方薬の基礎知識大辞典

漢方薬の基礎知識大辞典は、漢方薬に関する基礎知識を多数紹介しております。該当するメニューからお入りください。
病名・症状:腹痛
よみがな:ふくつう

概要
腹痛とは、消化器疾患の代表的な症状ですが、原因疾患は様々なものが考えられます。腹痛は、うつ病、詐病、ヒステリー、統合失調症、帯状疱疹、尿毒症、脊髄癆、ポルフィリン症、鉛中毒、糖尿病性ケトアシドーシス、白血病、鎌状赤血球症、紫斑病、悪性リンパ腫、動脈瘤破裂、急性肝炎、アルコール性肝炎、虫垂炎、膀胱炎、子宮内膜症、腎結石、尿管結石など様々な原因が考えられます。

効果のある漢方薬
胃苓湯(いれいとう)
温脾湯(うんぴとう)
解労湯(かいろうとう)
桂枝加芍薬生姜人参湯(けいしかしゃくやくしょうきょうにんじんとう)
堅中湯(けんちゅうとう)
大黄附子湯(だいおうぶしとう)
大建中湯(だいけんちゅうとう)
附子粳米湯(ぶしこうべいとう)

[#]フ(五十音から調べる)(1〜20)へ戻る
[*]フ(病名・症状から調べる)(1〜7)へ戻る

[0]TOP

(c) 漢方薬の基礎知識大辞典
AX