漢方薬の基礎知識大辞典

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病名・症状:慢性関節炎
よみがな:まんせいかんせつえん

概要
慢性関節炎とは、何らかの原因で関節に炎症が起こり、痛み、腫れ、熱などの症状があらわれる病気のことを言います。慢性関節炎を伴う代表的なものに、関節リウマチがあります。最初は、手指や足指の関節が腫れて痛むなどの症状があり、進行すると手足の関節にも同様の症状がみられるようになり、関節が変形、硬直することもあります。原因は解明されていませんが、何かの原因で免疫異常が生じ、慢性多関節炎が起こるとされています。

効果のある漢方薬
大防風湯(だいぼうふうとう)

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