漢方薬の基礎知識大辞典
病名・症状:火傷
よみがな:やけど
▼概要
火傷とは、熱、薬品、放射線などによって、起こる皮膚の障害のことを言います。火傷は、正しくは「熱傷(ねっしょう)」と言います。火傷は、通常、皮膚に直接症状があらわれることが多く、水泡ができます。また、火傷が広範囲に及ぶ場合、全身に症状があらわれることがあります。火傷(熱傷)には、「通常の熱傷」の他に、「化学熱傷」、「電気熱傷」、「放射線熱傷」、「低温熱傷」などに分類されます。
▼効果のある漢方薬
・紫雲膏(しうんこう)
・神仙太乙膏(じんせんたいつこう)
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