漢方薬の基礎知識大辞典
漢方薬名:茵ちん蒿湯
よみがな:いんちんこうとう
▼配合生薬
茵ちん蒿:4〜6g、山梔子:2〜3g、大黄:0.8〜2g
▼効能
肝炎、ネフローゼ、じんましん、口内炎などで、肝臓に圧痛がある場合や、黄疸、口や喉の渇き、便秘、尿量減少などの症状がある場合に用いられます。
▼適応症
・慢性肝炎(まんせいかんえん)
・じんましん(じんましん)
・ネフローゼ(ねふろーぜ)
・口内炎(こうないえん)
▼使用上の注意
下痢、体力の低下が著しい場合、妊婦または妊娠している可能性のある女性の服用は慎重を要します。
▼漢方製剤
・EK-402 2.0g/カネボウ茵ちん蒿湯/細粒剤/1g/カネボウ
・KB-402 3.0g/カネボウ茵ちん蒿湯/細粒剤/1g/カネボウ
・N135/コタロー茵ちん蒿湯/細粒剤/1g/小太郎
・NC135/コタロー茵ちん蒿湯/カプセル剤/-/小太郎
・SG-135/オースギ茵ちん蒿湯/散剤/1g/高砂
・TEIKOKU:135/テイコク茵ちん蒿湯/顆粒剤/1g/帝國漢方
・ツムラ:135/ツムラ茵ちん蒿湯/顆粒剤/1g/ツムラ
[#]イ(五十音から調べる)(1〜19)へ戻る
[*]イ(漢方薬名から調べる)(1〜4)へ戻る
[0]TOP
(c) 漢方薬の基礎知識大辞典