漢方薬の基礎知識大辞典
漢方薬名:温清飲
よみがな:うんせいいん
▼配合生薬
当帰:3〜4g、地黄:3〜4g、芍薬:3〜4g、川きゅう:3〜4g、黄連:1.5〜2g、黄ごん:1.5〜3g、山梔子:1.5〜2g、黄柏:1.5〜2g
▼効能
更年期障害、月経不順、月経困難、神経症などで、皮膚が乾燥して色つやが悪く、かゆみが強い、のぼせなどの症状がある場合に用いられます。
▼適応症
・更年期障害(こうねんきしょうがい)
・月経不順(げっけいふじゅん)
・月経痛(げっけいつう)
・月経困難(げっけいこんなん)
・神経症(しんけいしょう)
▼使用上の注意
食欲不振、下痢などの症状が現れることがあります。
▼漢方製剤
・EK-57 2.0g/カネボウ温清飲/細粒剤/1g/大峰堂
・FC57/ジュンコウ温清飲/細粒剤/1g/康和薬通
・H57/本草温清飲/顆粒剤/1g/本草
・KB-57 3.0g/カネボウ温清飲/細粒剤/1g/大峰堂
・N57/コタロー温清飲/細粒剤/1g/小太郎
・SG-57/オースギ温清飲/散剤/1g/高砂
・TEIKOKU:57/テイコク温清飲/顆粒剤/1g/帝國漢方
・TY-005/〔東洋〕温清飲/細粒剤/1g/東洋薬行
・ツムラ:57/ツムラ温清飲/顆粒剤/1g/ツムラ
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