漢方薬の基礎知識大辞典

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漢方薬名:桂枝加苓朮附湯
よみがな:けいしかりょうじゅつぶとう

配合生薬
桂皮:4g、芍薬:4g、大棗:4g、生姜:4g、甘草:2g、蒼朮または白朮:4g、加工附子:0.5〜1g、茯苓:4g

効能
冷え症で比較的体力が低下している人の関節痛、神経痛に用いられます。

適応症
関節痛(かんせつつう)
神経痛(しんけいつう)

使用上の注意
発疹やかゆみなどの過敏症状が現れることがあります。体力があり自覚的に熱感のある人、妊婦または妊娠している可能性のある女性の服用は慎重を要します。

漢方製剤
・EK-18 2.5g/カネボウ桂枝加苓朮附湯/細粒剤/1g/カネボウ
・EKT-18/カネボウ桂枝加苓朮附湯/錠剤/-/大峰堂
・KB-18 3.75g/カネボウ桂枝加苓朮附湯/細粒剤/1g/カネボウ
・SG-18R/オースギ桂枝加苓朮附湯/散剤/1g/高砂

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