漢方薬の基礎知識大辞典
漢方薬名:芍薬甘草湯
よみがな:しゃくやくかんぞうとう
▼配合生薬
芍薬:3〜6g、甘草:3〜6g
▼効能
胆石症または腎臓・膀胱結石のけいれん痛や胃けいれんなどの急激な筋肉のけいれん痛などに用いられます。
▼適応症
・尿路結石(にょうろけっせき)
・腰痛(ようつう)
・神経痛(しんけいつう)
・胆石症(たんせきしょう)
・胃けいれん(いけいれん)
▼使用上の注意
むくみ、脱力感、血圧上昇などの症状が現れることがあります。
▼漢方製剤
・EK-68 2.0g/カネボウ芍薬甘草湯/細粒剤/1g/カネボウ
・FC68/ジュンコウ芍薬甘草湯/細粒剤/1g/康和薬通
・H68/本草芍薬甘草湯/顆粒剤/1g/本草
・KB-68 3.0g/カネボウ芍薬甘草湯/細粒剤/1g/カネボウ
・M-M-68/マツウラ芍薬甘草湯/顆粒剤/1g/松浦薬業
・N68/コタロー芍薬甘草湯/細粒剤/1g/小太郎
・SKM 68/サカモト芍薬甘草湯/顆粒剤/1g/阪本漢法
・TEIKOKU:68/テイコク芍薬甘草湯/顆粒剤/1g/帝國漢方
・TY-059/〔東洋〕芍薬甘草湯/細粒剤/1g/東洋薬行
・68:マツウラ/マツウラ芍薬甘草湯/顆粒剤/1g/松浦薬業
・ツムラ:68/ツムラ芍薬甘草湯/顆粒剤/1g/ツムラ
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