漢方薬の基礎知識大辞典
漢方薬名:当帰湯
よみがな:とうきとう
▼配合生薬
当帰:4〜5g、半夏:4〜5g、芍薬:3〜4g、厚朴:2.5〜3g、桂皮:2.5〜3g、人参:2.5〜3g、乾姜:1.5g、黄耆:1.5g、山椒:1.5g、甘草:1g
▼効能
比較的体力の低下した冷え症の人で、腹部の膨満感や腹痛がある場合に用いられます。
▼適応症
・神経痛(しんけいつう)
・冷え症(ひえしょう)
・急性胃炎(きゅうせいいえん)
・慢性胃炎(まんせいいえん)
・過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)
・狭心症(きょうしんしょう)
・心臓神経症(しんぞうしんけいしょう)
・頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)
▼使用上の注意
発疹やかゆみなどの過敏症状が現れることがあります。
▼漢方製剤
・ツムラ:102/ツムラ当帰湯/顆粒剤/1g/ツムラ
[#]ト(五十音から調べる)(1〜20)へ戻る
[*]ト(漢方薬名から調べる)(1〜15)へ戻る
[0]TOP
(c) 漢方薬の基礎知識大辞典