漢方薬の基礎知識大辞典
漢方薬名:当帰建中湯
よみがな:とうきけんちゅうとう
▼配合生薬
桂皮:3〜4g、生姜:3〜4g、大棗:3〜4g、芍薬:6g、甘草:2〜3g、膠飴:20g、当帰:4g
▼効能
体力の低下した人で、疲労しやすく血色が悪い場合の月経痛、下腹部痛、痔や脱肛の痛みなどに用いられます。腰痛、坐骨神経痛、不妊症、鼻出血などにも用いられます。
▼適応症
・痔(じ)
・月経痛(げっけいつう)
・腰痛(ようつう)
・坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)
・不妊症(ふにんしょう)
・鼻出血(びしゅっけつ)
▼使用上の注意
下痢、食欲不振、胃部不快感、発疹、かゆみなどの症状が現れることがあります。
▼漢方製剤
・ツムラ:123/ツムラ当帰建中湯/顆粒剤/1g/ツムラ
[#]ト(五十音から調べる)(1〜20)へ戻る
[*]ト(漢方薬名から調べる)(1〜15)へ戻る
[0]TOP
(c) 漢方薬の基礎知識大辞典