漢方薬の基礎知識大辞典
漢方薬名:解労湯
よみがな:かいろうとう
▼配合生薬
湯剤=柴胡:2〜5g、芍薬:2〜4g、枳実:2g、甘草:1〜2g、鼈甲:4g、茯苓:2g、大棗:2g、生姜:1g
散剤=柴胡:1.5〜2g、芍薬:1.5〜2g、枳実:1.5〜2g、甘草:1.5〜2g、鼈甲:4g、茯苓:2g、大棗:2g、生姜:1g
▼効能
虚弱ではない人に用いられるもので、不安があり、胸部の苦しさがある場合の腹痛、胃炎、胃痛などに用いられます。
▼適応症
・腹痛(ふくつう)
・胃炎(いえん)
・胃痛(いつう)
▼使用上の注意
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▼漢方製剤
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